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| 秘かにブーム、ブリティッシュな衿元!? |
| 毎年冬場になると、襟元がファー使いの服とかが気になったりしませんか? 特に今年は例年以上にそういった洋服が多いようで、町中でも良く見かけることと思います。 コート以外ででも、ジャケットやワンピースにだってちょっと小さめのファーが付いていたりして・・・ 私達も、「この生地のスーツ(もしくはワンピース)で衿元に黒のファーとかつけたら可愛いんとちゃうん!」なんて話でよく盛り上がったりしています。 まあ、当社ではファーはちょっと無理なんですけどね・・・。 さて、そんなことを考えていたある日、インターネットのお客様からこんな内容の質問がありました。<br> その質問はというと、「最近よくお店で見かけるのですが、スーツの衿元をベッチン等の別生地にすることは可能でしょうか?」といった内容でした。 そう言えば10月のお客さまいらっしゃいにご登場いただいたakeさんも、乗馬風ジャケットの時に「衿元の素材や色のトーンを変えてみるのもいいかも」というようなことを言ってたっけ。 「ん、これはひょっとしたらひょっとすると・・・?」 なんて思い、早速私達もお買い物がてらに色々なお店のスーツやコートも見に行って来ました。(市場調査?) すると、確かに衿元を異素材で仕上げた物とかってわりとどのお店でも展開していたように思います。 例えば、ジャケットで上衿がベルベット使いのいわゆるブリティッシュ風なジャケット(チェスターフィールドカラーと呼ばれる上衿と下衿が分かれているタイプの上襟がベルベットになったもの)や衿元だけをレザー使いにしているコールテン素材のジャケットとか、そんな感じの服が多かったかな。 「こんな感じやったらウチでもできるんちゃうん!」(聡美・貴子) ということで、今回は一見風変わりな襟元に注目をしたいと思います。まず最初に、この秋冬は「ブリティッシュエレガンス」が世代を問わず、じわじわときてるようなのですが、「ブリティッシュエレガンスって言われても具体的にはどんなん?」って思いませんか。 ブリティッシュエレガンスとは、チェスターフィールドの衿やジレ(英国でいうベスト)を組ませたスーツスタイルのことで、どちらかといえばブリティッシュの中でも正統派なスタイルになると思います。 そういえば某新聞紙面にも「正統派ブリティッシュスタイル復活の兆し」なんてことが書いてありました。 素材的にはツイードやホームスパンなどを使用したものが主流なのですが、特に今年は無地よりは、グレンチェックやアーガイル(ダイヤ柄)、ヘリンボーンや千鳥格子といった伝統柄を使うことによって新鮮さをアピールしているようです。 「ふ〜ん、なるほど」 その手の生地ならウチだって負けてはいないと、数ある在庫をあたってみると、ピッタリのいい感じの生地があるではありませんか !! 今の時期コート地サンプルと題して、少し厚手でコートなどのアウター向けの生地のサンプルをご用意させていただいているのですが、この中に結構いい感じのものがありました。 白黒のグレンチェック(4339−2)の生地でテーラードジャケットに仕上げて衿元の上衿部分をグレーもしくは黒のベルベットに仕上げるなんてかなりブリティッシュな感じで素敵だと思います。 ベージュ系の色にこげ茶のベルベットっていうのもありですよね。 まさに乗馬服などに代表されるような貴族的なイメージを持つタイプとも言えるのでしょうか。 それ以外に、ごく普通の無地のワンピースでも襟元をベルベットなどの別素材を使用するだけで印象がガラリと違って見えると思います。 衿元を別素材にするだけでちょっとエレガントな雰囲気にもなりますし、それになんといっても高級感がありますよね。 |

ここではあえて、別素材としてベルベットを挙げてみましたが、ベルベットに限らず、表地と同素材で色を変えてみたり、それこそ男性のタキシードの様に絹を使ってみるのも以外に?素敵かも知れませんね。![]() またそれ以外のアレンジとして、上着の腰ポケットのフラップや玉縁部分を別素材にすることだってできますので、こちらも是非お申し付け下さい! こちらはメンズのサイトの方でSHOPMASTERが試してみたのがありますので是非ご覧下さいね。(見たい方は詳細はこちら!) スーツに限らず、ジャケットやワンピースなどにもこういうちょっとしたアレンジをプラスしてお洒落かつエレガントさを出してみるのもいいんではないでしょうか。 フォーマルな場ではもちろんのこと、ちょっとビシっと決めたい時などには是非おすすめのアレンジです! ご相談は スタッフまでお気軽に! |
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