ところで、皆さんはコサージュと聞いてどのような形や素材を想像されますか?
きっと、オーガンジーやサテンなど少し大きめで華やかな印象のタイプを想像されるのではないでしょうか??
確かに結婚式などのお祝いの席には少し派手なぐらいの方が、華やか&ゴージャス感がアップして良いのですが、この手のタイプをごくごく日常のシーンで使用するとなるとはたしてどうなのでしょう。。。?
お洋服のアクセントとしてはちょっと派手になりすぎてしまって、かえって浮いてしまうのではないでしょうか。。。?
更に悲惨な例としては、、、
うっかり使い方を間違えると、懐かしのお母さんの授業参観スタイルにもなりかねないということです。
ですので、間違ってもそのようなことにならないためのポイントとして、、、
●サイズはなるべく大きめでボリューム感があるものを選ぶこと
(10cm以下の小振りなタイプの場合は重ね付けするのが上級のお洒落のテクです)
●胸よりも更に上の顔に近い高さにまで上げて、鎖骨や肩、首などに寄せて付けること
。。。この2つのことを心掛ければ良いでしょう。
このように、使い方を1歩間違えるとどんでもなく場違いなアイテムにもなりかねないコサージュですが、だからといって尻込みしていても何も始まりません!
何がなんでも旬のコサージュファッションを取り入れようではありませんか!!
(少々熱が入りすぎてしまいましたが、、、)要するにポイントさえ間違わなければ、コサージュもそう難しいアイテムでもなんでもないってことなんですよね〜。
ちなみに、ここ数年はずっとシックなカラーの洋服が人気なのに合わせて、コサージュも少し控えめなカラーのタイプが人気ですが、中でも特に今年は洋服と同素材で同色(もしくは色違い)のいわゆる共布で出来たコサージュが大人気なんです。
『ふ〜ん共布のコサージュか、、、ん??コレってひょっとするとひょっとして!!』
そうです、これって生地屋さんも営んでいる当店にしてみればとっても簡単なことなのです。(と言うよりも、むしろ得意分野だったりもします)
それに、スーツと同じ生地ではもちろん、色違いの生地でアレンジすることだってラクラクできちゃんです!
『う〜ん、コレはかなりいい線までいきそうだな〜』
と言うわけで、「善は急げ!」と急遽試作品のコサージュを計7パターン作ってみました。
出来上がりはなかなかなものでしたので、早速試作品のお披露目といきたいと思いま〜す。 |