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| HOME 新着情報 ■東京店編 |
| 今シーズンはミニマムスタイルで決まりです! |
| 新しい年が始まりましたが、皆様は楽しいお正月休みを過ごされましたでしょうか? 暖冬暖冬と毎年騒いではいるものの、やっぱり冬は寒い!ですよね 。。。
そんな冬真っ直中の季節ではありますが、ファッションの世界では既に春物が動き始めています。
今回の新着情報では、今シーズンのトレンドキーワードでもあるミニマムスタイルにスポットをあてて、シンプルなパンツスーツをご紹介したいと思います。 春は始まりの季節でもありますので、これからスーツを新調したいとお考えの方は是非、参考にしてみて下さいね ★ |
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ミニマムスタイルとは、限りなくシンプルさを追求したデザインのことです。 ディテールはあくまでシンプルにまとめ、その分、素材の質感やカラー、着たときのシルエットなどですっきりとしたイメージを実現させることがポイント。 今シーズン大注目のキーワードです。 |
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一口に、体型補正と言ってもお客様個々で違いますので、採寸時に私たちが判断をするところなのですが、今回ご注文頂いたお客様は、少々上り肩補正が必要な方でしたので、その補正とともに、0.5cmの薄手の肩パットを使用する指示をしました。
その理由は、、、
肩が張っていて、水平に近いラインの体型を上り肩 (怒り肩) と呼んでいます。
上り肩の方にお話しを伺うと、「ジャケットを着た時に肩先が上がっているので、尖ったようなキツイ印象になってしまうことが一番の悩みで・・・」 という方がほとんどです。
そこで、上り肩補正が必要な方には補正と合わせて、薄手の肩パット 0.5cmのソフトタイプを使用するよう指示しています。
右の画像は、肩パット 1.8cm が入っているジャケットを着用している画像です。
右の画像に対して、左の画像は薄手の肩パット0.5cm が入っています。
2つの画像を見比べて頂くと、上り肩の方には、薄手の肩パットの指示をした方がすっきりとしたラインになるということが十分お分かり頂けるかと思います。
◇◆◇ 下り肩 (なで肩) の方は・・・ ◇◆◇
上り肩の逆のパターンですと、肩先が下がっているいわゆる下がり肩 (なで肩) の方ですよね。
下がり肩の方は、「スーツを着ると肩先が下がってしまい、頼りない印象になってしまう・・・」 というお悩みをよく聞きます。
「厚手の肩パットが苦手 ×××」というお客様もいらっしゃると思いますが、型くずれもしにくくなりますし、スーツを格好良く着こなすポイントになりますのでやっぱりジャケットにはパットが入っていた方が良いと思いますよ! その他、肩周りの詳しい体型補正については、当社メンズサイト「体型補正について」でもご紹介しておりますので合わせてご覧下さいね。 |
| 以上が、新年最初の新着情報でしたが、皆さんいかがでしたでしょうか?
今回は、肩の体型補正をメインにご紹介しましたが、体型の悩みは人によって様々ですよね?
例えば、、、
など、本当に色々だと思います。
デザインがシンプルだからこそ、着たときのシルエットは大切にしたいところですし、お客様の体型に合わせての補正が出来るのはオーダーならではですので、「自分の体の○○が気になるのよね〜」と、一言お気軽にご相談下さいね。
イージーオーダーの特性上、仮縫いが無いのでご体型によっては補正しきれないところもございますが、お客さまからの何気ない一言で、お悩みが解決出来ることもあります。 また、初めてのオーダーをお考えの方には、今回のようなシンプルなスタイルは取り入れやすいと思いますし、リピーターの方でも、今まではディテールで色々遊んでみたから、今度はシンプルでいこうかな?なんていうのもありですよ! |
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