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| Special Selection 2003 AUTUMN&WINTER |
| レディース秋冬物サンプルがようやく完成しました。 レディースではここ数年不動の人気を誇るストレッチ素材を抜きにしてスーツを語れないのですが、今シーズンもワーク系に最適な色・柄を意識しつつ、光沢感の綺麗なものやラメ入り、デニム素材などと言ったレディースならではの生地もちゃんとおさえていますので、どうぞ皆さんチェックしてみて下さいね。 また分からない単語等は先日アップした用語集と一緒にご覧下さい! |
![]() 大阪店:藤本 |
![]() 東京店:三谷 |
![]() 大阪店:吉野 |
![]() 東京店:宗方 |
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35,000円コーナー
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| カチオンと言う塩基性の染料によって染め上げられたスーツ地で、素材はポリエステル100%ですが、まるでウールのような甘い手触りと適度なハリ感を持ち合わせているので、パンツスーツには最適な商品です。 薄ベージュ、ワイン、焦げ茶、ブラックの計4色をご用意しました。 やはり今シーズンも人気は焦げ茶やブラックに集中しそうですが、薄ベージュなら真夏を除く3シーズン着用も可能ですし、ワインのフェミニンな雰囲気は捨てがたいですね。 |
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| 定番のグレー系も秋冬になるとチャコールぐらい色目が濃い方が暖かみがあって良いですね。 また、どちらの商品も上質ウール100%なので実際に着ていても暖かいですが、1番の方は糸の状態で染色された先染めの生地なので色に深みもありますし、何よりも高級感が違います。 3番の方はさらに濃いチャコールグレー色のざっくりと織りこまれた起毛ウールですので、アウター着としても充分応用が利きます。 |
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| ラメのピンストライプという今までにはちょっとなかった柄ですが、こうしてラメをふんだんに使用できるのもレディースの生地ならではですね。 ラメ入りでしかもストレッチ素材と女の子が大好きな要素が盛り込まれた 今がまさに旬の生地です。 焦げ茶とベージュの2色使いからなるブラウン系の下地に金のラメを施した、お洒落でモード感のある生地です。 ブラウンと色違いでブラックに金ラメのピンストライプもご用意していますが、よりクールな雰囲気がお好きな方はこちらもチェックしてみて下さい。 |
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40,000円コーナー
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| 「東レ」によって開発された、マイクロファイバー織物用の極細糸を使用した新感覚の織物です。 ザラッとしながらも滑りのある独特のタッチと光沢があるのが特徴ですが、とても皺になりにくくハリ・コシにも優れているので、より立体的なシルエットが表現できます。 からし色・薄茶・焦げ茶・ブラックと人気のカラーばかりをご用意しましたが、こんなにも光沢が綺麗だとなかなか1つだけに絞れないですね。 |
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| 一気に秋に気配が高まるツィード素材はクラシカルムード満点で表情もとても豊かです。 とってもソフトな風合いで肌触りも良いのですが、見た目にも暖かさを感じさせ今シーズンも引き続き大人気です。 1番と2番でそれぞれ違った表情を持ち合わせるのですが、特に2番の方はカントリー風を意識した織りでちょっぴり懐かしい感じです。 こういうツィード地の洋服には同じくツィードの鞄でコーディネートしたくなりますね。 |
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| 今や女性の洋服にストレッチ素材は欠かせないですが、秋から冬にかけてのスーツ選びは適度に厚みがある素材で、色目もライトトーンからダークトーンに切り替えていく方が良いですね。 この商品は「ユニチカ」の機能的ストレッチ素材なので、流行の細身スタイルも思うがままですが、非常に軽くドレープ性にも優れているので女性らしい自然で綺麗なラインを表現できます。 杢調でダークな色使いとは対照的に生地そのものはとっても軽くしなやかですので、お仕事で一日中着ていても疲れず それに皺にもなりません。 これなら仕事にもより一層力が入りますね。 |
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| ピーチスキンはとてもしっかりとしていながら肌触りはヌバックのように柔らかいのが特徴ですが、桃の実の表面を覆う産毛のように生地の表面に加工を施しているので、その感触はまるで桃の肌のようにスベスベです。 適度なハリとストレッチ性を持ち合わせているのでジャケットやパンツにはまさに最適ですが、カーキーがかった濃い目のベージュ&焦げ茶色の2色というのも今からのシーズンにははずせないですね。 |
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45,000円コーナー
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| この秋冬、真っ先に注目したいのがモノトーンですが、モノトーンも千鳥格子柄ならクラシカルでキュートな印象になります。 あまり大柄ではないので、柄物スーツ初心者の方もチャレンジしやすいはずですが、千鳥格子柄もざっくりとしたタイプが基本の今までとは違って、スッキリと着こなせるライトウールの物が最も今風です。 |
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| 市松模様の変形型のジャカード織りの珍しい柄ですが、流行のモノトーン色との相性がとても良く、柄だけが浮いて見えてしまうようなことも決してありません。 一方ブラックの方は一見無地にも見えますが、織りからなす光沢感がとてもクラシカルで、控えめながらも高級感は充分にあります。 どちらのカラーも気品漂うクラシカルな雰囲気とリッチな光沢と質感を併せ持った生地で、まさにお洒落さと知的さを兼ね備えたスーツという感じですが、こういうスーツを格好良く着こなす女性に憧れてしまうのは私のみならず皆さんも同じかと思います。 |
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| 男女問わずデニム素材は大人気ですが、デニム地をそのままスーツに使用できるのもファッションスタイルが多様なレディースならでは。 デニムはカジュアルなイメージが強いですが、シャンブレー織りの光沢感とソフトな風合いがデニム特有のカジュアル感と上手く調和しているので、オフィススーツとして着用するのもOKです。 |
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| 秋になると真っ先に気になるのがツィードですが、この生地は手織風のホームスパン特有のナチュラルで粗野な外観と、その外観からは想像がつかないぐらいのソフトな風合いが上手くMixされた、暖かみと懐かしさをイメージさせる素材です。 肌触りがとっても柔らかくそれでいて弾力性も豊かですが、この生地を手のひらで軽く握って放すとすぐに本来の形に戻りますので、質の良さは触れてみれば一発でお気づきになると思います。 |
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| ヘリンボーンもストライプと同様に人気の高い柄ですが、見た目にもクラシカルな雰囲気でトレンド性ばっちりです。 そんなに大柄ではないのですが、これぐらいの目立ち具合が女性には丁度良いですね。 秋〜冬にかけてのジャケットとしてとっても重宝しそうですが、カシミヤ混のとってもソフトで肌触りの良いストレッチ素材ですので、スーツで仕立てるのもOKです。 |
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| ストレッチで無地のスーツは今の時代そう珍しくもありませんが、実はこの商品は裏面が起毛した素材なので、比較的肉薄のわりに温かくそれに肌触りもとても良いです。 スリムな外見と保温性を兼ね備えた万能素材で「冬場でもあまり厚手のごわついた洋服は着ない!」という方には是非おすすめなのがこの商品です。 グレー・カーキー・ブラウン・ブラックのいずれも人気のカラーですが、個性を主張するのならブラウンやカーキーがおすすめです。 |
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| カシミア混のふっくらと織り上げた柔らかツィードは肌触りも最高に良いです。 Mix調の変わり織り柄にゴールドのラメをちりばめた、モード感と女性らしさの両方の雰囲気を持ち合わせた生地ですが、この秋冬注目度の高いモノトーンの他、暖かみのあるベージュ系とブラウン系の3色はどれも要チェックですね。 |
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| ソフトツィードのような趣のある生地ですが、トリコティンは紡毛ではなく梳毛から織られた織物なのでとっても柔らかく、それに適度なハリと腰を持ち合わせます。 この生地にもラメを使用しているのですが、甘い風合いのソフトツィードにラメというエレガントな組み合わせによって従来のツィードが持つカントリー風のざっくりとしたイメージとは全くかけ離れた物になりますし、それにリッチな雰囲気にもなります。 |
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50,000円コーナー
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| 創業1842年の老舗メーカーで今もなお世界中の人々に愛されるドーメル社ですが、高級感はもとより英国の伝統とフランスのファッション感性が上手くMixされたシックで上品な風合いがとってもエレガントです。 モノトーンの配色に幾何学模様のような一風変わった柄を施した、独特なスタイルフォルムがマッチしてとてもお洒落でステキな雰囲気が漂い、フェミニンでなおかつ きちんと感のある万能スーツになること間違いなしです! |
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| シルク特有の光沢感としなやかさを持ち合わせたツィードです。 赤・パープル・ベージュ.....と見た目はとってもカラフルですが、シルク特有の高級感のある風合いと華やいだ雰囲気は年齢を問わず人気を呼びそうです。 シルクをスーツ地として贅沢に使用できるのもレディースならではですね。 |
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| 布の表面にできたループ状の糸がとても優美な印象を受けるリングスーツですが、ピンク・赤・ブルー・黄・緑などの色とりどりのカラーネップをちりばめたシャネルツィード風の装飾的で華麗なイメージはまさにエレガントそのものです。 ダークな色合いの装いが多くなりがちなこれからのシーズンには、こういうスウィートな色使いの洋服が新鮮に映りますね。 |
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55,000円コーナー
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| 柔らかくて暖かいアルパカの毛は、南米ペルーのアンデス高山地帯という厳しい自然環境の元に住むラクダ科の動物から採取された大変貴重な毛です。 |
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1日の温度差が50度になることさえあるというこの過酷な環境から身を守るため、アルパカは非常に細い繊維で体全体を覆いますが、羊毛に比べると断熱性でもずっと勝っています。 また、アルパカの毛を混ざることで羊毛だけで織り上げた物よりも丈夫で縮むことも少なく、毛玉もほとんど出ませんし、さらにアルパカの毛で織り上げた生地はしわになりにくいという特徴もあります。このことからも、アルパカの毛が高級衣料素材として歓迎されるのも当然なぐらいな質の良さを持ちあわせていることが伺えますね。 |
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