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| お客様ありがとう!:サファリ風ジャケット完成しました! |
ようやく梅雨も明け、いよいよ本格的な夏がやってきましたが、夏は何かとイベントが目白押しでとても活動的なシーズンですね。楽しい夏に乗り遅れないよう、私も早めに色々な情報をチェックしておこうと思います♪ (そうそう、夏は気温が高く新陳代謝が活発になるので、ダイエットにはピッタリの季節なんだそうです.....私の場合 楽しい夏を過ごす前にまずはダイエットって!?) さて、(ダイエットネタはさておき)今回はそんな真夏のイメージにピッタリなakeさんのサファリ風ジャケットがようやく仕上がってきましたので、早速ご紹介したいと思います。 前編のお客さまいらっしゃ〜いでもサファリジャケットについて色々と調べてみましたが、そもそもサファリジャケットは、サファリ猟や探検などの時に着る服装をモチーフにデザインされたものというのは、みなさんもよくご存じですよね。 |
| 両胸と両脇の計4つのパッチ&フラップポケット、肩章、ウエストベルト。。。というのが本家本元ですが、最近ではこれらのテイストが少しでも取り込まれているものをサファリジャケットと呼ばれています。 ちなみに、コテコテのサファリルックはどんなのかというと、上記のようなサファリジャケットにキュロットスカートあるいはミニスカートと膝丈のソックス、それにツバの広い帽子(←俗に言う探検帽)といった、いかにも活動的なスタイルです。 さすがにサファリルックそのもので街中を歩くとちょっと浮いちゃいますが、ジャケットだけに関して言えば、独特のデザインから受けるカジュアル感やスタイリッシュな雰囲気から、特に私達女性の間では今もなお根強い人気を誇っているアイテムの一つです。 さてさて、今までにも乗馬ジャケットやPコート風ジャケットなど色々なタイルに挑戦してきたakeさんですが、今回の仕上がりはいったいどんなふうになったのでしょうか? 出来上がり画像と共にご紹介しますので、皆さんもどうぞご覧下さい。 |
| ■生地は… ■ ボディシェルストレッチコットンの薄ベージュ色(3035-2)を使いました。 この生地は東レが水着用途で培った防透け技術にストレッチを組み合わせた、コットン主体のしっかりした素材ですが、ストレッチが適度に効いているので体にもとても馴染みやすい素材です。 ちなみに、この生地の防透け性とはいったいどの程度のものかご説明しますと....
今回、akeさんはボディシェルの中でもベージュを使いましたし、またパンツはなくジャケットのみに使用しましたので、透け感はそんなに気にするほどではなかったのですが、この生地の防透け性の威力はとても凄く、仮に白色で仕立てたって画像でお分かりのようにほとんど透けることはないんです。※ 画像は防透け性を試すために、白のボディシェルの下にピンクの裏地を置き、左上に今回のボディシェルの生地、右下に普通の白の生地を置いた状態を撮影したものです。 右下の方は下地のピンクが透けて写っていますが、左上は全く写っていませんね。 |
| ■全体の雰囲気は… ■ ベースのデザインはシンプルで使い勝手の良いステンカラーですが、これにサファリの一番の特徴である4つのパッチ&フラップポケット、またakeさんこだわりのメタルボタンをプラスすると、とてもスタイリッシュでカジュアルな雰囲気に早変わりです。 この雰囲気ならカッチリ系のボトムでも、デニムなどのカジュアル系のボトムでもどちらでも合わせられそうですね。
なお、同時にご注文いただいたパンツは、通勤に大活躍しそうな紺色のパンツですが、シルエットはもちろん美脚の定番、ブーツカットです。ボディに着せた画像では、ブーツカットのラインが上手く再現できなかったのですが、ベージュのサファリ風ジャケットに、綺麗めのネイビーの美脚パンツの組み合わせもなかなか素敵ですね。 これこそまさに、『大人の通勤カジュアル服』という感じです。 そして肝心のメタルボタンはというと.... akeさんから頂いた切り抜きを基に、メタルボタンは私がお見立てさせていただいたのですが、実際に仕上がってみると生地との相性もバッチリですし、パッチ&フラップのカジュアルなデザインとも絶妙にマッチしました。 これならきっとakeさんにも気に入ってもらえるはずです。 |
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... と、このような感じでサファリジャケットが完成しましたが、皆さんいかがでしたでしょうか? そして後日akeさんからはこんなご感想のメールを頂戴いたしましたのでご紹介します。 |
とりあえず、akeさんにもメタルボタンを気に入ってもらえたようで良かったです(*^_^*) がっ、ステンカラーの作りは、どうもakeさんのイメージされていたものとやや違っていたようです.....。 akeさんがおっしゃるコートの衿というのは、今年の1月にご注文いただいたアンゴラコートの時の衿ですが、今回お作りしたジャケットとその時のコートでは縫製工場が違うため、衿の仕様も若干違ってくるのです。 また、冬のコートの時akeさんはトレンチ風の特殊な衿をご希望いただいていたので、工場にお願いして画像のように、衿台付きで立ち上がってから折返った上衿と幅広い下衿という造りの、俗に言うナポレオンカラーでお仕立てしたのです。ですので、このナポレオンカラーのような衿台付きのステンカラーをイメージされていたとすれば、確かに想像していたのと仕上がりはかなり違っていたはずですね。 私の方で事前にこの辺りのお話をしっかりとお伝えしておけばよかったですね。。。 akeさん本当にすいませんでした。 これらの反省点を活かすべく、今回落札いただいたアイリッシュリネン2着では、名誉挽回とばかりにより腕に磨きをかけて、というよりakeさんが納得頂く形が出来上がるまでとことんと煮詰めさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。 それでは皆さん暑い夏はまだまだ続きますが、元気でお洒落してくださいね〜♪ |
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